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年表作成:日付と出来事のテキストから

日付で始まる出来事を1行に1つずつ入力すると、入力に合わせて年表が描かれます。中央に軸が引かれ、出来事ごとに点が置かれ、その横に日付と出来事が表示されます。出来事は日付順に並べ替えられ、点の間隔は実際の時間の長さに比例します。できあがった年表はPNGまたはSVGで保存でき、透かしは入りません。描画はすべてお使いのブラウザ内で行われ、アップロードもアカウント登録も不要です。


年表の作り方:テキストを入力するだけ

  1. 「出来事」の欄にある例を、ご自身の内容に書き換えてください。1行に1つ、日付、ハイフン・コロン・タブ・縦線のいずれか、出来事の順に書きます。例: 2024-10-31 - バージョン2.0。日付だけの行も使え、その場合は次の行に出来事を書きます。
  2. 入力欄の上のプレビューを確認してください。キーを押すたびに更新されます。出来事は日付順に並べ替えられるので、どの順番で入力しても大丈夫です。
  3. 入力欄の下に行をスキップしたという表示が出たら、その行には読み取れる日付がありません。日付を足すと表示されます。
  4. 画像で保存するにはPNGをダウンロード、ベクター形式ならSVGをダウンロードを押します。画像をコピーを押すとPNGがクリップボードに入り、スライドや文書にそのまま貼り付けられます。
  5. 見た目を変えるには表示を開きます。向き、間隔、背景を選べます。

年表を自動作成できる日付の書き方

各行は次のいずれかの形式で始めてください。日付は入力したとおりに年表へ表示されます。

月の名前は、ページの言語と英語のどちらでも読み取れます。05/10/2024のような日付は日が先と解釈されますが、米国からのアクセスでは月が先になります。迷わないようにするには 2024-10-05 と書いてください。年だけを書くときは3桁か4桁が必要なので、紀元前の日付や '69 のような2桁の年は読み取れません。同じ日付の出来事は、入力した順のままです。

入力欄には最大200件の出来事と20,000文字まで入れられます。200件を超えると、最初の200件だけが表示され、その旨が表示されます。

年表の縦と横:タイムラインの向きを選ぶ

向きで横を選ぶと、軸が左から右へ伸び、出来事のラベルが軸の上下に交互に並びます。縦を選ぶと、軸が上から下へ伸び、ラベルが左右に交互に並びます。出来事が多い場合や縦長のページには縦が読みやすくなります。幅が768ピクセルより狭いウィンドウでは、最初から縦で表示されます。

どちらの向きでも、長いラベルは複数行に折り返され、時間が近い出来事のラベルはずらして配置されるので、重なることはありません。

間隔は比例か等間隔か:タイムライン作成の設定

間隔には2つのモードがあります。標準の比例は、点と点の間隔が実際の時間の長さに合う、縮尺のある年表を描きます。キックオフの1週間後にあるリリースは隣に置かれ、2年後の結果は軸のずっと先に置かれます。

等間隔は、日付に関係なくすべての出来事を同じ距離で並べます。日付が近くに固まっているときや、順番だけが大事なときに選んでください。

背景ではライト、ダーク、透明を選べます。透明にすると、背景の塗りがないPNGとSVGになり、どんな色のスライドや文書にも重ねられます。文字は濃い色のままなので、透明は明るい背景向きです。暗いスライドにはダークを選んでください。

年表をパワーポイント・Googleスライド・Wordで使う

PNGは画面表示の最大2倍の大きさで保存されるので、スライド上で拡大縮小しても崩れにくくなっています。SVGは、開いた端末にインストールされているフォントで表示されます。年表のテンプレートに当てはめる手間はなく、日付と出来事を書くだけで済みます。

歴史・物語・計画の年表と、できないこと

同じ入力で、授業用の歴史の年表、家族の歴史、小説の章立て、創作世界の暦の出来事、計画のマイルストーンなどが作れます。メモの日付を貼り付け、日付のあとにハイフンを足すだけで、レイアウトは自動で整います。1914-1918のような期間は、開始年に点が1つ置かれます。

できないこと:プロジェクトのスケジュール管理ツールではありません。出来事ごとに点を1つ描くだけで、バーや期間、ガントチャートはありません。グラフィック上での編集やドラッグ操作もできないので、入力欄のテキストを直すと年表が描き直されます。出来事ごとの色やアイコンの指定もなく、スライドでもすっきり見える状態を保ちます。入力した内容はブラウザの中にとどまり、どこにも送信されません。

数字の表をグラフにしたいときは、データからグラフ作成をお試しください。


よくある質問

日付のリストから出来事の年表を作るには?

「出来事」の欄に1行に1つ、日付から始めて入力します。例は 2024-10-31 - バージョン2.0 です。入力すると日付順に年表が描かれます。そのあと「PNGをダウンロード」「SVGをダウンロード」「画像をコピー」のいずれかを押してください。

年表を自動作成するとき、どんな日付の形式が読み取れますか?

年(1969)、月(2024-03 や October 2024)、年月日(2024-10-31、31/10/2024、31 October 2024)、2024年10月31日のような日付、年月日のあとに続けた時刻(2024-10-31 14:30)です。2010-2015のような期間は開始年に置かれます。月の名前はページの言語か英語で書けます。

縮尺のあるタイムラインを作るには?

「表示」を開き、「間隔」を「比例」のままにします。これが標準です。点と点の間隔が実際の時間の長さに合うので、1週間違いの出来事は近く、何年も離れた出来事は遠くに置かれます。すべて同じ距離にしたいときは「等間隔」を選んでください。

年表を縦で作るには?

「表示」を開き、「向き」の「縦」を押します。軸が上から下へ伸び、ラベルは左右に交互に並びます。幅が768ピクセルより狭いウィンドウでは、横向きだと小さくなりすぎるため、最初から縦で表示されます。

年表を横向きで作ることはできますか?

できます。「表示」の「向き」で「横」を選ぶと、軸が左から右へ伸び、ラベルが上下に交互に並びます。幅が768ピクセル以上のウィンドウでは、最初から横向きで表示されます。

背景が透明の年表は作れますか?

作れます。「表示」を開き、「背景」の「透明」を押してください。PNGとSVGに背景の塗りがなくなるので、スライドや文書の色の上にそのまま重ねられます。文字は濃い色のままなので、明るい背景で使い、暗いスライドには「ダーク」を選んでください。

年表をパワーポイントやGoogleスライドに入れるには?

「PNGをダウンロード」を押し、パワーポイントでは「挿入」「画像」、Googleスライドでは「挿入」「画像」「パソコンからアップロード」を使います。「画像をコピー」を押してスライドに貼り付けることもできます。PNGは表示の最大2倍の大きさで保存されるので、拡大縮小しても鮮明です。

透かしなし、登録なしで使える年表作成ツールはありますか?

このツールがそうです。アカウントは不要で、PNGとSVGに透かしやロゴは入りません。年表はブラウザの中で描かれるので、入力した出来事のリストはアップロードされません。

プロジェクトの年表やガントチャートは作れますか?

作れません。1本の軸に出来事ごとの点を描くだけで、バー、期間、タスクの依存関係、グラフィック上での編集はありません。キックオフ、ベータ、リリースのようなマイルストーンをスライドに載せる用途には向きますが、プロジェクトのスケジュール表には向きません。

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