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マイクラ 円 作り方|半径256までのブロック円ジェネレーター

半径か直径を選ぶと、円を真上から見たときに置くブロックがグリッドで表示されます。ブロックの数を数え、行ごとのXの範囲を示し、中心ブロックに印を付けるので、いま円のどこを作っているのか迷いません。グリッド全体をPNGで保存して、建築のそばに置いておくこともできます。マイクラで円の作り方を調べている方向けの、Mojangとは無関係の独立したツールです。計算はすべてブラウザ内で行われ、何もアップロードされません。


マイクラの円の作り方:ブロック単位の手順

  1. サイズの指定の横で半径か直径を選び、数字を入力します。半径は1から256、直径は3から513までです。
  2. 形を選びます。壁にしたいときは中空のリング、床のように中まで埋めたいときは塗りつぶした円です。
  3. リングにするときは壁の厚さを設定します。この項目は「中空のリング」のときだけ表示されます。
  4. グリッドを読みます。色の付いたマスが置くブロックで、中央の印の付いたマスが中心ブロックです。空けておく場合は点が付きます。グリッドの上には必要なブロック数(例:56ブロック)と円の幅(例:幅21ブロック)が表示されます。
  5. ブロックにポインターを合わせるか、ブロックを選択します。パネルに座標(X 3 · Z -4)、そこでブロックを置くのか空けておくのか、その行の合計とXの範囲(例:「Z -4 の行: 5ブロック」)が表示されます。
  6. 中心ブロックから外側へ、Xの範囲を見ながら1行ずつ作っていきます。設計図として残すときはPNGをダウンロードを押してください。

マイクラの円の半径と直径、必要なブロック数

円は必ず中心ブロックを基準に作られるので、半径rの円の幅は2r+1ブロックになります。半径10なら幅21ブロックで、中心ブロックの両側に10ブロックずつです。壁の厚さが初期値の1のときの、よく使うサイズのブロック数は次のとおりです。

欲しい幅が決まっているときは、サイズの指定を直径に切り替えてください。入力できるのは3から513までの奇数で、中心に1ブロックが来るよう常に奇数になるというヒントが表示されます。円そのものの面積を知りたいときは、円の面積計算ツールのほうが早く求められます。

マイクラの円は直径100や51でなぜ奇数になる?

このツールの円には、X 0、Z 0に中心ブロックが1つだけあります。そのため直径は11、21、51のように奇数になります。4つのブロックが接する点を中心にした偶数幅の円には別の配置が必要で、このツールでは作れません。

偶数の直径を入力すると、次の奇数に切り上げられます。たとえば100は101になります。ちょうど幅100にしたいときは、プランを手作業で調整してください。51(半径25)のような奇数なら、そのまま使えます。

中空のリングと塗りつぶした円、壁の厚さ

半径10のリングは、厚さ1で56ブロック、厚さ2で124ブロック、厚さ3で172ブロック必要です。壁を厚くすると数が急に増えるので、素材を集める前にブロック数を確認してください。

行と座標の見方、ズーム、ダウンロード

表示される数字は中心ブロックからのずれで、ワールドの座標ではありません。Xは右へ、Zは画面の下へ増えていきます。真上から見た地図と同じ向きです。中心ブロック(X 0、Z 0)は目立つ色で描かれ、空けておく場合は点が付きます。中心を通る軸は太く描かれるので、縮小しても中央を見つけられます。例:半径10、中空のリング、厚さ1。一番上の行にポインターを合わせると、パネルに「Z -10 の行: 7ブロック」と表示され、Xは-3から3です。1行下では壁が左右2つの短い部分に分かれ、その行の合計は4ブロックになります。

計算方法は次のとおりです。ブロックの中心が中心ブロックから半径+0.5以内にあるとき、そのブロックを置きます。中空のリングでは、中心が半径−厚さ+0.5以内にあるブロックも除きます。これでおなじみの階段状の円になり、どのサイズでも同じルールです。

グリッドはドラッグで動かし、マウスホイールかピンチ操作でズームします。拡大、縮小、円全体を表示のボタンでも同じ操作ができます。大きな円は拡大すると追いやすく、グリッドに座標の数字が表示されます。PNGには座標の数字が淡い色で入ったグリッド全体が保存され、1ブロックの幅は円の大きさに応じて7から32ピクセルです。非常に大きな円を画像にできないときは、「画像を作成できませんでした。円を小さくしてお試しください。」と表示されます。

このツールにできないこと


よくある質問

マイクラの円ジェネレーターはどう使いますか?

半径を入力し、「中空のリング」か「塗りつぶした円」を選んで、グリッドを読みます。色の付いたマスが置くブロックで、中央の印の付いたマスが中心ブロックです。そこから外側へ作っていきます。ブロックにポインターを合わせると、XとZのずれと、その行全体のXの範囲が表示されます。

マイクラの円には何ブロック必要ですか?

合計はグリッドの上に、たとえば56ブロックのように表示されます。半径10の中空のリングは56ブロック、半径10の塗りつぶした円は349ブロックです。半径、形、壁の厚さを変えると、数はすぐ更新されます。

マイクラの円は51や100の図を出せますか?

51は出せます。「サイズの指定」を「直径」にして51を入力すると半径25で、リングなら168ブロック、塗りつぶした円なら2,053ブロックです。直径100は偶数なので101(半径50)に切り上げられ、リングなら316ブロックになります。

直径が偶数のマイクラの円は作れますか?

作れません。このジェネレーターは常に1つの中心ブロックを基準にするため、直径は常に奇数です(半径rで幅2r+1ブロック)。偶数を入力すると次の奇数に切り上げられます。4つのブロックの間を中心にする円には対応していません。

壁を厚くした円はどう作りますか?

形を「中空のリング」のままにして、「壁の厚さ」を上げます。1から半径まで指定でき、半径いっぱいにすると中心ブロックだけが空きます。半径10のリングは、厚さ1で56ブロック、厚さ2で124ブロック、厚さ3で172ブロックです。

ブロック数や座標は表示されますか?

はい。拡大するとグリッドに行と列の番号が表示され、ブロックにポインターを合わせるか選択すると、X 3 · Z -4 のような座標とその行の合計が分かります。ダウンロードしたPNGにも座標の数字が入っています。座標は中心ブロックからのずれなので、ワールドの位置にするには、中心にしたブロックの位置に足してください。

円をテンプレとして保存するには?

「PNGをダウンロード」を押してください。円全体の画像が、座標の数字を淡い色で入れた形で保存され、印刷しても読みやすくなっています。1ブロックの幅は円の大きさに応じて7から32ピクセルです。

階段やハーフブロックの計画、球の作成はできますか?

できません。真上から見たフルブロックの平らな1層を計画します。壁を高くするときは、同じ層を上に重ねてください。球やドームは、層ごとに半径を変えて1層ずつ作ります。

何かアップロードされますか?

いいえ。円の計算と描画はブラウザ内で行われ、PNGもお使いの端末で作られます。

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