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キーボード診断・動作確認テスト

ブラウザでキーを押すだけで、各キーの反応、同時押し数、チャタリング(二重入力)を即座に確認できる無料のキーボード診断ツールです。入力データが外部サーバーへ送信されることはありません。キーボードの一部が反応しない原因の特定や、購入後の動作確認に活用できます。

全キーの動作確認、同時押し数の計測、リアルタイムのイベントログ解析を行えるキーボード診断ツールです。

インストール不要で、今すぐキーボードの動作をテストできます。

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キーボード診断テストの使い方と手順

オンラインでキーボード動作確認を行う基本的な手順は以下の通りです。

  1. 手元の物理キーボードのキーを1つずつ順番に押します。
  2. 正常に認識されたキーは画面上の仮想キーボードで点灯し、離した後も色付けされたまま残ります。
  3. 「テスト済みキー数」のカウントを確認し、押し忘れたキーがないかチェックします。
  4. やり直す場合は「リセット」ボタンを押し、表示をクリアします。

キーボードで反応しないキーや故障のテスト

キーボードの一部が反応しない場合、ハードウェアの故障かチャタリング(二重入力)が発生している可能性があります。物理キーを押しても画面上のキーが点灯せず、イベントログにも何も記録されない場合は、スイッチの接触不良や内部基板の問題が疑われます。

1回の打鍵でイベントログに連続してkeydownが記録される場合は、チャタリングが発生しています。キーボード故障テストとして、すべてのキーが正しく1回ずつ認識されるか確認してください。

同時押しとNキーロールオーバーの測定

ゲーミングキーボードなどの性能測定として、複数のキーを同時に押した際の認識数を計測できます。「現在保持中」と「最大同時押し数」の数値で、お使いのキーボードがどこまで同時押しに対応しているかを確認可能です。

メンブレン方式などの一般的なキーボードでは、特定の組み合わせでキーが認識されなくなる「ゴースト現象」が発生することがあります。アンチゴースト機能やNキーロールオーバーに対応しているか、複数のキーを同時に押し込んでテストできます。

イベントログとキーボード診断ツールの活用

本ツールはキー押下時にブラウザが受け取る生のイベントデータをリアルタイムでログ表示します。表示されるデータには、入力文字を示すevent.key、物理的なキー位置を示すevent.code、および互換性のためのkeyCodeが含まれます。

「ログ一時停止」機能を使用すると、キー入力を続けてもログの自動スクロールが停止するため、特定のキーのスキャンコードを落ち着いて確認できます。JIS配列(日本語配列)とUS配列(英語配列)での認識の差分を調査する際にも役立ちます。

Mac・Windowsおよびノートパソコンでの動作

Windows、macOS、Linux、Chromebookなど、主要なOSの標準ブラウザで動作します。ノートパソコンの内蔵キーボードでも、外付けのメカニカルキーボードやメンブレンキーボードと同様にテスト可能です。

画面上の「Windows / macOS」切替スイッチを使用すると、修飾キー(Macの Command / Option、Windowsの Win / Alt)の表示が切り替わり、手元の配列に合わせてキーボードのキー反応確認が行えます。


よくある質問

キーボードの一部が反応しない・効かない原因は何ですか?

キーボードの一部が反応しない原因には、スイッチの物理的な故障、ホコリや異物の混入、内部基板の断線、またはドライバーの不具合が考えられます。本ツールで該当キーを押した際にイベントログへ全く反応がない場合は、ハードウェア側の故障である可能性が高くなります。

1回しか押していないのに文字が2回連続入力される(チャタリング)のはなぜですか?

キーの接点不良や劣化により、1回の打鍵で電気信号が断続的に入力されてしまうチャタリング現象です。本ツールのイベントログで、1回の打鍵に対してkeydownイベントが連続して発生していないか確認することで診断できます。

ゲーミングキーボードの「Nキーロールオーバー」とは何ですか?

Nキーロールオーバーとは、複数のキーを同時に押した際に、すべてのキー入力が正確に識別される機能のことです。同時に押せる最大キー数が画面上の「最大同時押し数」カウンターに表示されるため、お使いのキーボードの同時押し性能を確認できます。

キーボードの「ゴースト現象」や「アンチゴースト」とは何ですか?

ゴースト現象とは、複数のキーを同時押しした際に、押していないキーが誤反応したり、一部のキーが認識されなくなったりする現象です。アンチゴーストはこれを防ぐ回路構造のことで、ゲーム用途などで重要な機能となります。

Macやノートパソコンの内蔵キーボードでもオンラインテストできますか?

はい、Mac、Windows、Chromebookなどのノートパソコン内蔵キーボードでも問題なく動作確認が行えます。外付けキーボードと同様に、ファンクションキーや矢印キーを含めた全キーの動作をチェックできます。

Fn(ファンクション)キーを押しても画面で反応しないのは故障ですか?

いいえ、故障ではありません。Fnキー単独の押下は、標準的なブラウザのWeb API制限によりイベントとして検出できない仕様になっています。Fnキーと他のキーを組み合わせた際の機能変化で動作を確認してください。

日本語配列(JIS)のキーボードを使うと画面上の配置とズレることがありますか?

画面上の仮想キーボードは物理的なキー位置を示すevent.codeを基準に点灯するため、JIS配列特有のキー(「半角/全角」や「変換」など)を押した場合でも対応する物理位置のキーが正しく点灯します。

テスト時に入力したキーのデータやタイピング内容が外部に送信・保存される心配はありますか?

一切ありません。本ツールはすべての処理がお客様のブラウザ内だけで完結する仕様となっています。入力されたキーデータやログが外部サーバーへ送信・保存されることはありません。


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