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MIDI ギター 変換・タブ譜自動作成ツール

スマートシートをタブに変換は、MusicXML(.musicxml / .mxl)やMIDI(.mid / .midi)ファイルを読み込み、無理のない押さえ方を計算してテキストTAB譜(アスキーTAB)へ直接出力する無料Webツールです。一般的なMIDI ギター 変換ツールと異なり、音声処理プラグインの導入や外部サーバーへのファイル送信は一切不要で、すべてお使いのブラウザ内で完結します。手のストレッチ幅やチューニングに合わせた最適な運指経路を自動算出するため、実際に弾けるギタータブ譜を即座に作成できます。


MIDI Tab 変換の仕組みと無理のない運指算出

音符を機械的にフレットへ割り振るだけの変換処理では、4本の指で7フレット分も手を伸ばすような物理的に演奏不可能なコードが生成されがちです。本ツールは楽譜全体をグラフとして解析し、手の届くストレッチ幅(3〜7フレット)の範囲内で無理のない押さえ方を自動選択します。

物理的に押さえきれない音数が含まれる高度な和音の場合は、演奏性を最優先して高音側の音から自動的に間引き処理を行います。これにより、実際のギター演奏でそのまま使える実用的なテキストTAB譜が生成されます。

ギター タブ譜 自動作成のやり方と使い方

ソフトのインストールや会員登録は不要で、お手持ちのファイルをドラッグ&ドロップするだけで即座にTAB譜が自動作成されます。

  1. 画面上のファイル読み込みエリアに.musicxml.mxl.mid.midiのいずれかのファイルをドロップします。
  2. 設定パネルからチューニング(レギュラー、ドロップD、半音下げ等)、カポタスト位置、手のストレッチ限界(3〜7フレット)を必要に応じて調整します。
  3. 自動計算されたアスキーTAB譜が表示されたら、「コピー」ボタンを押してテキストデータとして保存します。

対応ファイル形式と注意点(MusicXML・MIDI)

MuseScore、Finale、Sibelius、Guitar Pro、各種DAW(Cubase、Logic Pro、Studio One等)から書き出した.musicxml.mxl、および.mid/.midiファイル(最大5MBまで)に対応しています。

エレキ ギター MIDI 変換プラグインとの違い

検索でよく見られる「ギター midi 変換 プラグイン」や専用ハードウェア(Roland GK等)は、リアルタイムのギター演奏音声をMIDI信号に変換する音声解析ツールです。

本ツールはそうした音声入力プラグインではなく、既存のMIDIデータやMusicXMLファイルをギターのテキストTAB譜へと変換するブラウザ専用ツールです。DAWの打ち込みデータや電子楽譜からエレキギターやアコースティックギター用の運指譜面を手軽に生成したい場合に最適です。

変則チューニング・カポタスト・ストレッチ幅の設定

変換結果画面の「Tuning & Playability」メニューから、演奏スタイルに合わせた詳細設定を即座に反映できます。

チューニングはレギュラーのほか、ドロップD、半音下げ、ドロップC、オープンG、オープンD、DADGADに対応しています。カポタストの位置を指定すると、開放弦のピッチが繰り上げられ、カポ位置を基準としたフレット番号でTAB譜が自動再計算されます。また、手の開き幅(Max Hand Stretch)を小さく設定することで、よりポジション移動の少ない易しい運指を優先させることも可能です。


よくある質問

無料でMIDIやMusicXMLをギターのTAB譜に変換できますか?

はい、完全に無料で変換できます。ファイルは外部サーバーにアップロードされずブラウザ内で即座に計算処理されるため、アカウント登録や待ち時間なしでテキストTAB譜を作成できます。

MIDIファイル(.mid)からTAB譜への自動変換に対応していますか?

対応しています。ドラム以外の全トラックの音符データを時系列で統合し、ギターの指板上で演奏可能なポジションへ自動的に割り当ててテキストTAB譜を生成します。

MusicXML(.musicxml / .mxl)形式のファイルも変換できますか?

対応しています。MuseScoreやGuitar Proなどの楽譜ソフトから出力された未圧縮の.musicxmlおよびzip圧縮された.mxlファイルを取り込み、音符データから直接アスキーTAB譜を作成します。

ピアノ用の楽譜やMIDIデータもギターTAB譜に変換できますか?

変換自体は可能ですが、ピアノ譜はギターの6本の弦と指の届く範囲を超える音数や音域を含んでいることが多いため調整が必要です。本ツールは押さえきれないコードの音を高音側から自動省略し、演奏可能な範囲に収めたTAB譜を出力します。

PDFや楽譜の画像を直接アップロードして変換できますか?

直接の読み込みには対応していません。PDFや画像(JPG/PNG)から楽譜データを読み取るには光学楽譜認識(OMR)が必要となるため、あらかじめ楽譜ソフトなどでMIDIまたはMusicXML形式に書き出してご利用ください。

変則チューニングやカポタストを使ったTAB譜も作成できますか?

作成可能です。ドロップDやDADGADなどの変則チューニング設定や、指定したカポタストのフレット位置に合わせてフレット番号を自動再計算できます。

指が届かないような押さえにくいコードはどのように処理されますか?

指定された手のストレッチ限界(3〜7フレット幅)を超えるコードは、高音側の音から自動的に省略(間引き)されます。無理な運指を排除し、実際に手で押さえられるポジションのみで構成されます。

作成されたテキストTAB譜はコピーして保存できますか?

「Copy tab」ボタンを押すことで、生成された6行のアスキーTAB譜を一括でクリップボードにコピーできます。テキストファイルやメモ帳に貼り付けて簡単に保存可能です。