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MLA引用の書き方とAPA・シカゴ形式の参考文献作成ツール

MLA引用の書き方やAPA 7th、シカゴ形式の参考文献リスト・文中引用を素早く整形できる無料ツールです。登録不要かつ広告なしで、ブラウザ上で即時にスタイルを生成します。WordやGoogleドキュメントに貼り付けても斜体(イタリック)が崩れません。

APA、MLA、シカゴ形式の参考文献リストと文中引用をブラウザ上で即座に作成・コピーできます。

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参考文献・引用サイトとしての基本機能と使い方

本ツールは、大学のレポートや卒論、学術論文で必要な引用表記をブラウザ上で即座に整形する参考文献・引用サイトです。アカウント作成やログインは不要で、画面を開いて入力するだけで利用できます。

  1. 引用スタイル(APA 7th、MLA 9th、Chicago Author-Date)を選択します。
  2. 出典の種類(Webサイト、書籍、学術論文)を選びます。
  3. 著者名、タイトル、発行年などの情報を入力します。必要に応じて巻・号、ページ数、DOIなどの詳細を追加します。
  4. 画面下にリアルタイム表示される参考文献リスト用テキストまたは文中引用の「コピー」ボタンを押します。

MLA引用の書き方と文中引用ルール

MLA 9th形式(MLA Handbook 第9版)に対応した文献出力が可能です。タイトルの大文字化ルールやコンテナ表記に準拠した形式で生成されます。

MLA引用の書き方では、参考文献リスト(Works Cited)の作成と同時に、本文中に記載する「(著者名 ページ数)」または「(著者名)」という形式の文中引用も自動生成されます。MLAの文中引用の書き方に悩むことなく、両方の表記を一度に入手できます。

APA引用生成器としての出力仕様

本ツールはAPA 7th形式のAPA引用生成器としても機能します。論文タイトルの文頭大文字化(sentence-case)、雑誌名や書籍名のイタリック表記、複数著者時のアンパサンド(&)挿入、DOIのURL表記に対応しています。

発行年が不明なWebページや資料を入力した場合は、「n.d.」(no date)の表記が自動補完されます。APA引用生成を行うと、参考文献リスト用とカッコ書きの文中引用「(著者名, 年)」が並んで表示されます。

シカゴ形式および多様な文献タイプへの対応

社会科学や自然科学分野でよく使われるシカゴ形式(Author-Date)にも対応しています。参考文献リストの項目と「(著者名 年)」形式の文中引用が作成されます。

Webサイト、書籍、学術論文(Journal)の3つの出典タイプを切り替えることで、入力フォームが適切な項目に変化します。PDFで閲覧した論文であっても、「学術論文」を選択してDOIや誌名を入力すれば正しい表記が得られます。

WordやGoogleドキュメントへの斜体保持コピー

ブラウザ上のコピーボタンを押すとリッチテキスト形式でクリップボードに保存されます。Microsoft WordやGoogleドキュメントに貼り付けた際、書籍名や雑誌名の斜体(イタリック)指定が消えることなく保持されます。

途中でスタイルをAPAからMLAやシカゴ形式に変更しても、入力したデータは保持されたまま表記だけが切り替わるため、再入力の手間がかかりません。


よくある質問

APAスタイルの文中引用(カッコ書き)はどのように書けばいいですか?

スタイルでAPA 7thを選択し、著者と発行年を入力すると、下部のパネルに (Smith, 2021) のような形式で文中引用が自動生成されます。「コピー」ボタンを押して本文に貼り付けることができます。

MLA引用の書き方で、Webサイトやネット記事を引用する手順は?

出典の種類で「Webサイト」を選び、著者名、記事タイトル、サイト名、公開日、URLを入力します。MLA 9thのルールに従い、Works Cited形式とカッコ書きの文中引用が同時に作成されます。

著者名や発行年が分からないWebページはどのように記載すればいいですか?

著者名が不明な場合は空欄にするとタイトルやサイト名が繰り上げられます。発行年が分からない場合、APAやシカゴ形式では「n.d.」(no date)が自動的に補完されます。

コピーした引用をWordやGoogleドキュメントに貼り付けたとき、斜体(イタリック)は崩れませんか?

崩れません。本ツールのコピー機能はリッチテキスト形式に対応しているため、雑誌名や書籍タイトルの斜体(イタリック)指定を維持したままWordやGoogleドキュメントへそのまま貼り付けられます。

会員登録やアカウント作成なしで、無料で使えますか?

はい。ログインやアカウント作成は不要で、広告表示や利用制限もありません。ブラウザを開いて項目を入力するだけで、すべての機能を無料で利用できます。

入力した論文タイトルやURLが外部サーバーに保存・送信される心配はありませんか?

入力した情報はブラウザのタブ内でのみ処理されるため、外部サーバーへ送信・保存されることはありません。安心してレポートや卒論作成にご利用いただけます。

APA・MLA・シカゴ(Chicago)形式を途中で切り替えて再コピーできますか?

できます。入力した情報を保持したまま上部でスタイル(APA 7th、MLA 9th、Chicago)を変更すれば、出力内容がリアルタイムで新しいスタイルに切り替わります。

Webサイト、書籍、学術論文(DOI/PDF)で入力する項目はどう違いますか?

WebサイトではURLやサイト名、書籍では出版社名、学術論文では誌名や巻・号・ページ数、DOIの入力欄が表示されます。出典の種類を選ぶことで必要な入力項目に自動で切り替わります。


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