App Storeスクリーンショット作成と規定サイズガイド
アプリスクリーンショット作成器は、App StoreやGoogle Playに提出するストア掲載画像をブラウザ内で即座に作れる無料ツールです。画像を外部サーバーへアップロードすることなく、端末フレームの合成、背景色やキャッチコピーの設定、ストア推奨サイズでの高画質PNG出力までをすべてローカル環境で処理できます。アカウント登録や透かし(ウォーターマーク)の挿入は一切ありません。
ブラウザ上で安全にApp StoreやGoogle Play向けのストア掲載画像を生成できます。登録不要で、画像処理はすべてお使いの端末内で完結します。
手元のスクショを使って今すぐ作成する
アプリスクリーンショット作成器を開く →ストア掲載画像の作成手順
アプリスクリーンショット作成器を使えば、専用のデザインソフトを立ち上げることなく、数タップでストア用画像を作成できます。
- 画像をドロップゾーンに読み込みます。
- 端末フレーム(iPhoneまたはAndroid)を選択します。
- 背景色やグラデーション、キャッチコピーを設定します。
- 詳細設定で出力サイズを指定し、「PNGをダウンロード」を押します。
google play スクリーンショット サイズとApp Store規格一覧
App Store ConnectおよびGoogle Play Consoleの審査基準に準拠した主要な解像度プリセットを用意しています。詳細設定メニューから目的のサイズを選択するだけで、キャンバス全体が正確なピクセル数で調整されます。
- iPhone 6.9インチ(1290×2796)
- iPhone 6.5インチ(1284×2778)
- iPhone 5.5インチ(1242×2208)
- iPad 12.9インチ(2048×2732)
- Google Play スマホ 9:16(1080×1920)
- Google Play タブレット 5:8(1600×2560)
Google Playサイズを選択すると、端末フレームも自動的にAndroid向けに切り替わります。
端末フレームとタブレットの自動切り替え
iPhone用フレームは薄いベゼルとピル型の切り欠きを、Android用フレームはスリムなベゼルとパンチホールカメラを描画します。画像のアスペクト比を保持して描画するため、スクショの上下左右が削られたり余計な黒帯が入ったりすることはありません。
正方形に近いタブレットの画面画像を読み込んだ場合、ツールが形状を検出して自動的にタブレットフレーム(平らな角と均等なベゼル)へ切り替わります。個別のモード変更操作は不要です。
背景グラデーションとキャッチコピーの自動配色
背景には6種類の2色グラデーションと8種類の単色スウォッチを用意しているほか、ブランドカラーの16進数(Hex)カラーコードを直接入力することも可能です。
上部のキャッチコピー(訴求テキスト)は最大100文字まで入力できます。背景の輝度が自動計算され、背景が暗い場合は白文字、明るい場合は黒に近い文字色へ自動調整されるため、視認性が高く読みやすいストア用画像が作れます。
完全ブラウザ内処理による安全な画像作成
本ツールはHTML5 Canvasを利用して処理を行います。画像の読み込み、フレーム合成、PNGエンコードの全工程はお使いのブラウザ内部で完了します。
未公開アプリの画面画像が外部サーバーへ送信・保存されることはありません。機密情報を扱う個人開発者や企業の担当者でも安心してお使いいただけます。
よくある質問
App Store Connectの審査でリジェクトされないスクショサイズは?
App Store Connectで要求される代表的なサイズは、iPhone 6.9インチ(1290×2796)、6.5インチ(1284×2778)、5.5インチ(1242×2208)、iPad 12.9インチ(2048×2732)です。本ツールでは詳細設定からこれらのサイズをプリセットとして選択し、正確なピクセル数で出力できます。審査提出前にApp Store Connectの最新ガイドラインで必要なサイズ構成を最終確認することをおすすめします。
Google PlayとApp Storeで同じスクリーンショット画像を使い回せますか?
両ストアでは推奨サイズやアスペクト比、透過処理の規定が異なります。特にGoogle Playではアルファチャンネル(透明度)付きのPNG画像が受け付けられないため、透過なしの24ビットPNGまたはJPEG画像が必要です。本ツールのプリセット機能でそれぞれのストアサイズに合わせてPNGを出力することで、リジェクトを防ぐことができます。
Google Playのスクリーンショットサイズにはどのような規定がありますか?
Google Playでは、スマートフォン向けに9:16比率(1080×1920)、タブレット向けに5:8比率(1600×2560)などが規定されています。本ツールでGoogle Playサイズを選択すると、解像度が固定されると同時に端末フレームがAndroid仕様に切り替わります。
FigmaやCanvaなどのデザインツールを使わずに無料で作成できますか?
はい、外部のデザインツールを導入することなく無料でストア掲載画像を作成できます。画像の選択、端末フレームの装着、背景色や説明文の追加、規定サイズでの書き出しがすべてブラウザ上で完結します。
未公開アプリの画面画像をアップロードしても情報漏洩の心配はありませんか?
画像が外部サーバーへ送信されることは一切ありません。すべての処理はお使いのブラウザ上のキャンバス内で実行されるため、未公開アプリのスクリーンショットであっても第三者に閲覧・保存されるリスクはありません。
iPhoneやAndroidの端末フレームは自動で合成されますか?
画像を読み込むと、デフォルトで端末フレームが自動合成されます。標準のiPhoneフレームのほか、Androidフレームへの手動切り替えや、タブレット画像の読み込みによる自動判定フレーム切替に対応しています。
上部のキャッチコピーや背景色は変更できますか?
自由に変更できます。背景色はプリセットのグラデーションや単色スウォッチのほか、任意のHexコードで指定できます。キャッチコピーは100文字まで入力可能で、背景の明るさに合わせて文字色が白または黒系に自動判別されます。
商用利用は可能ですか?ロゴのウォーターマークは入りますか?
商用利用可能です。出力画像にウォーターマーク(透かし)やロゴが入ることはありません。利用回数や出力枚数の制限もなく、すべて無料でご利用いただけます。